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【画像】水谷隼のメガネはいつからで理由は?どこのメーカーかも調査!

卓球の水谷隼選手。

東京オリンピックで久々に見た方も多いと思いますが、謎のメガネをかけていることで話題になっていますね。

いつからこんなメガネをつけるようになったのでしょうか。

今回はこのメガネをつけるようになった時期や、理由についてまとめていきます。



【画像】水谷隼がメガネでプレー

水谷選手といえばメガネなどかけていなかったイメージの方が殆どでしょう。

水谷隼のメガネ画像引用:https://sportiva.shueisha.co.jp

しかし東京オリンピックで久々に見た方は、そのメガネ姿に驚きのようですね。

その様子がこちら。

水谷隼のメガネ 水谷隼のメガネ

完全に今まで見たことのない水谷選手です。

普通のメガネではなく競技用のメガネにも見えますね。

ネット上では以下のような声が続出しています。

ネットの声

水谷隼のメガネはいつからで理由は?

さて気になるのは

  • このメガネをいつからしていたのか
  • またなぜメガネをかけているのか

といったことでしょう。

こちら結論から言うと、水谷選手は、2018年世界卓球選手権スウェーデン大会あたりからこのようなメガネをかけています。

またその理由は、単純にボールが見えないからです。

3年ほど前からこのようなメガネをかけてプレーし、試行錯誤しているそうです。

雑誌「卓球王国2月21日発売号」のインタビューでは、以下のように自身の目について語っていました。(水谷選手のコメントのみ引用)

「ボールがよく見えてないので、ラリーになってもラケットにまともに当たらないから、コースがある程度読める、早めのラリーのほうが狙いやすい。」

「これからのワールドツアーだと会場が暗くて本当にボールが見えない。」

「手術もしたけど、いまだにボールが見えなくて、これからどうしていいのかわからない。」

なんと手術もされているそうですね…。

またボールが見えない理由、その原因はコート周りのLED広告看板だとのこと。

水谷隼のメガネ

「看板の文字もボールも白いので、ボールが一瞬、消えてしまう」

このような環境でボールが消えてしまうことがあるようで、メガネをかけるようになったそうです。

2013年にはレーシック手術も行なっているほど、目に対してアクションを起こしていました。

昔から目の不調があったんでしょうかね。

今回調査するにあたり、ネット上ではこのレーシックが失敗した・後遺症があるなどといった理由でメガネをかけているとの声がありました。

しかし、これはなんの証拠もありませんので気にすることはないでしょう。

とにかく今回の東京オリンピックが水谷選手の集大成になるかもしれません。

是非とも金メダルを取ってほしいですね!

水谷隼のメガネのメーカーはどこ?

水谷隼選手のメガネのメーカーは『SWANS』と見られています。

水谷隼のメガネ画像引用:https://www.swans.co.jp

数多くのトップアスリートが使用しているサングラスですね。

フィット性がよく光のコントロール技術に長けていて、メガネのテンプルが逆さまにつくことで低重心になってずれにくいとのことです。

まとめ

今回は水谷選手のメガネについて取り上げました。

水谷選手は2018年頃からメガネをかけており、目が見えにくくなったためにかけていることがわかりました。

試合会場の電光掲示板でボールが視界から消えてしまうことを避けるためにかけ始めたようですね。

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。